札幌で活躍する若い芸人さんも狸寄席に登場してくれます

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狸小路に常設演芸場をつくる会はさっぽろに和と笑いの拠点をつくろうとしています。

そして、僭越ではございますが、さっぽろで活躍する芸人さんを育てる場所にもしていきたいと考えています。

札幌の「夢カンパニー」の芸人さんも私たちの目標に共感して、出演してくれています。

前回の「どんきーず」さんに引き続き、今回は「アキト」さんが登場します。

実は前回の「狸寄席2014春」にもアキトさんは飛び入りで登場してくださっておりました。

前回の狸寄席の昼の部においでになられた方は覚えておられるのではないでしょうか?

「どんきーず」さんの漫才に飛び入り参加なさっておられたピン芸人さんです。



先ほど書かせていただいたアキトさんのように、昼の部「小狸寄席(素人寄席)」は、荒削りな若手をはじめ、これからの成長を期待できる方々がたくさん登場します!

自らが持つ「笑い」に対する情熱を、これでもかと言わんばかりに発散してくれることと思います。

今から長い目で若い芸人さんを育てることも、楽しみの一つではないでしょうか?

(株)夢カンパニー お笑い芸人 blog~オオカミ笑年~でも、狸寄席をご紹介してくださっていますので、ご覧になってみてください。

夢カンパニーさんがらみのイベントの情報も盛り沢山です!



画像は「狸寄席2014春」の観客席です(加工させていただいております)。
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プロフィール

tanukiyose

Author:tanukiyose
狸寄席は、地元で活躍する芸人(パフォーマー)の紹介の場でもありたいと思っています。札幌に来たら狸寄席を見に行きたいと思われるような、お客様に愛されるコミュニティを目指します。
Q 札幌に寄席をつくろうと思うわけは?
A 東京や大阪には、定席と言われる寄席があります。そして寄席のある街の周辺には昔ながらの賑わいがあって、風情があります。我々は、かつて7軒も寄席があったと言われている札幌の中心市街地に、気軽に生の演芸を体験できる場所をつくることで、街を味わい豊かにできるのではないかと考えています。狸小路を和服で行きかう人が増えたり、北海道の歴史や出来事を落語にする人がでてきたり、そうした街に魅力を感じて、街を愛する人が増えれば良いなと思っています。即物的に買い物を楽しむだけではない、そこにいる時間を楽しめる場所をつくることで、文化的に豊かなまちづくりに貢献できると信じて「寄席」づくりを目指しています。
Q 狸寄席と他の落語会の違いは?
A 狸寄席は、本場江戸の寄席のように、着流しでふらっと立ち寄れて飲食も楽しめることができます。また、地元で活躍する芸人( パフォーマー) も多数出演する札幌スタイルの番組で、どこにも真似できない寄席をつくっていきます。

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