ちえりあで「落語のイロハ展」開催中!

札幌市営地下鉄東西線の宮の沢駅ほど近くにある「札幌市生涯学習総合センター ちえりあ」さんにおいて、ただいま「落語のイロハ展」が開催中です。

なんでも、落語の歴史や文化に親しむことが出来るイベントとのことで、例えば「落語界の階級」や「落語界の仕組み」などがわかりやすく解説されています。

落語の身分には、見習い、前座(ぜんざ)、二つ目(ふたつめ)、真打(しんうち)とあり、それぞれ皆さんお聞きになったこともある言葉でしょうが、それについて勉強させてくれます。

恐らく「師匠とよばれる方」とそうでない方の違い…なども教えてくれるのではないかと思います。

落語家さんの使用する小道具なども展示されておりますので、より落語が近しく感じられることでしょう。

落語ファンの方はもちろん、それ以外の方もお気軽に足を運ばれてはいかがでしょうか。

午前8時45分から午後10時まで、毎日展示されています。

この展示は「若手落語会」が開催される6月28日(土)までの開催だそうです。

詳しくは下のURLをどうぞ。


もしくは5月14日の北海道新聞朝刊24ページにも記事が書かれています。

なお、瀧川鯉昇師匠、3代目雷門小助六師匠など六人の出演で、6月28日(土)午後14時にちえりあにて開演です。



イメージ 1


(画像はかわいいフリー素材集「いらすとや」さんの作品です)
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Author:tanukiyose
狸寄席は、地元で活躍する芸人(パフォーマー)の紹介の場でもありたいと思っています。札幌に来たら狸寄席を見に行きたいと思われるような、お客様に愛されるコミュニティを目指します。
Q 札幌に寄席をつくろうと思うわけは?
A 東京や大阪には、定席と言われる寄席があります。そして寄席のある街の周辺には昔ながらの賑わいがあって、風情があります。我々は、かつて7軒も寄席があったと言われている札幌の中心市街地に、気軽に生の演芸を体験できる場所をつくることで、街を味わい豊かにできるのではないかと考えています。狸小路を和服で行きかう人が増えたり、北海道の歴史や出来事を落語にする人がでてきたり、そうした街に魅力を感じて、街を愛する人が増えれば良いなと思っています。即物的に買い物を楽しむだけではない、そこにいる時間を楽しめる場所をつくることで、文化的に豊かなまちづくりに貢献できると信じて「寄席」づくりを目指しています。
Q 狸寄席と他の落語会の違いは?
A 狸寄席は、本場江戸の寄席のように、着流しでふらっと立ち寄れて飲食も楽しめることができます。また、地元で活躍する芸人( パフォーマー) も多数出演する札幌スタイルの番組で、どこにも真似できない寄席をつくっていきます。

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